心・魂のままに〜あるセラピストのつぶやき、癒しをあなたに〜

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ヒプノセラピーとハコミセラピー

Iさんの感想。
(こちらは、Iさんの許可を得てUPしています。)


初めてハコミセラピーをうけられたIさん。

以前、ヒプノセラピーを受けた時に、イメージすることが苦手で、セッションを断られた経験が有ります。
(ハコミセラピーも、ヒプノの似た部分が有り、クライアント様にイメージをして頂きます。)


「ヒプノでは、具体的にりんごをイメージ、と言われそれが出来ないと、無理、と頑なだったけど、
ハコミセラピーは柔らかい感じ。
イメージもきちんとしたモノでなく、色とか質感、感覚的なものを抽象的な形でもキャッチしてくれるから助かりました。」

「feelさんの声が、やさしくて、イメージするのを手伝ってくれました。
正直、以前のヒプノの経験があったから不安だったけど、良かった〜。
何だか、イメージすることに対しての自身がつきました。」

「結構、ヒーリングやカウンセリングを受けた事も多いけど、無理強いしなくて、私の状態に合わせてくれるから、安心できました。」




Iさんが、ヒプノでイメージできなくて断られた事は、セッションが終わって聞きました。
意外な感じでした。
とても繊細なIさん。感性が鋭く、イメージ出来ないどころか、多くをキャッチしてしまう「光の体質」という方だからです。
多分、
ヒプノのセラピストの方とのご縁がなかったのでしょうね、と感じました。

汚れた舌 最終回 ネガティブを受け入れる♪

ドロドロ脚本家(褒め言葉です)内館牧子脚本のドラマ「汚れた舌」
2005年放送のドラマで、リアルタイムで録画してまでしっかりと見ていたドラマです。

2005年当時は、ドロドロブリが大好きで、他人の方向は蜜の味〜〜的な想いが私の中に在りました。

で、
2013年、再放送(第二回目)を偶然見て、、、一瞬録画して押さえようかなぁ、とも思いましたが、
あまりのドロドロすぎに、お腹一杯〜、と止めました。
と同時に、
あれから月日もたち、私も自己成長し、ドロドロが嫌い=波長が合わなくなった=清らかになった、
と思っていました。

んで、
本日、最終回を、また偶然目にし、
あぁぁぁ〜〜〜
ドロドロで良いんだ、というか、ドロドロ(ねたみ・恨みなど)も、大事な感情で、それを無るに否定的にとらえることは無いよねぇ〜と、感じた。

まぁ、
最終回だから、綺麗にまとめていた感もあったのだけど。

けど、
感情って変化するし、いつまでも過去の恨みつらみにとらわれるなんてナンセンス!
自分から発した感情だけどそれにとらわれるってことは、本末転倒な気もする。





自分 > 感情




そう、
一番は、「自分」♪
そこから(自分から)発した感情♪



最終回の白川(藤達也)のセリフ、「ぶれない軸を持つ」と言う事には、確か2005年もハッとしたが、
今回も心に刻みました。


今回、第二回目を観て「お腹一杯〜。ドロドロ遠慮〜」って感じたのは、ドロドロに取り込まれそうな自分を危惧したからかなぁ。
(保身・防衛で遠ざけた。)
でも、
最終回の、
各々のキャストの成長ぶりを観て、何だか爽快感さえ感じました。


お勧め?のドラマです♪