心・魂のままに〜あるセラピストのつぶやき、癒しをあなたに〜

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水樹和佳子 イティハーサ





上記の漫画を、大人買いし、2日で一気読み。


善悪の対立
でも、
物事は、善悪と完璧にニ分化されるものではない。と強く感じました。

ストーリーとしては、
目に見えない神を信じる部族が、イ神(悪)に襲われる。
そこから、
主人公(目に見えない神を信じる部族)を交えた
ア神(善)と、イ神の戦いの物語。

絵がいきれいですね。
それと、
ストーリーも透明感が有る。
戦いなので、切り殺されるシーンもあるけど、血の匂いってしない。
(私としては、もう少し、その辺りの「肉」の部分も描いて欲しかったかも。
綺麗にまとめた感が有る、それが心残り。)

ア神は、イ神の配下に置かれて、殺戮を」繰り返していた人々で、希望する人に、<平和>な場所での生活を提供する。
そのためには、
その人々は、残虐な時代の記憶を失う。

私は、この辺り、「何だか違うよねぇ〜」と思って読み進めると、
やはり、
主人公も、その点に違和感を持ち、物語は意外な方向へ進む。


嫌な事・辛い事・負の感情、
それらを
<無かった事>とするのでなく、
(本当に辛い時には、無かったこととしてやり過ごす事も必要)、
(有る程度の心身の強さが有れば)、
向きあう・受容する、ってことが大事だと思う。
そうすることで、



    魂は成長するのだから。