心・魂のままに〜あるセラピストのつぶやき、癒しをあなたに〜

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水樹和佳子 イティハーサ





上記の漫画を、大人買いし、2日で一気読み。


善悪の対立
でも、
物事は、善悪と完璧にニ分化されるものではない。と強く感じました。

ストーリーとしては、
目に見えない神を信じる部族が、イ神(悪)に襲われる。
そこから、
主人公(目に見えない神を信じる部族)を交えた
ア神(善)と、イ神の戦いの物語。

絵がいきれいですね。
それと、
ストーリーも透明感が有る。
戦いなので、切り殺されるシーンもあるけど、血の匂いってしない。
(私としては、もう少し、その辺りの「肉」の部分も描いて欲しかったかも。
綺麗にまとめた感が有る、それが心残り。)

ア神は、イ神の配下に置かれて、殺戮を」繰り返していた人々で、希望する人に、<平和>な場所での生活を提供する。
そのためには、
その人々は、残虐な時代の記憶を失う。

私は、この辺り、「何だか違うよねぇ〜」と思って読み進めると、
やはり、
主人公も、その点に違和感を持ち、物語は意外な方向へ進む。


嫌な事・辛い事・負の感情、
それらを
<無かった事>とするのでなく、
(本当に辛い時には、無かったこととしてやり過ごす事も必要)、
(有る程度の心身の強さが有れば)、
向きあう・受容する、ってことが大事だと思う。
そうすることで、



    魂は成長するのだから。

エースをねらえ

先日、本棚にあった、

「エースをねらえ」

を目にし、、、、、熟読。
私の持っているのは、下記シリーズの、4・6・9巻の3冊。
全巻そろえようかなぁ〜






でも、
今回読んで、すごく気持ちが良かった。
というのは、
岡ひろみの素直さ、謙虚さが、とても良い♪
(まぁ、漫画だし、と言うこともあるかもしれませんが、素直な人、謙虚に努力・感謝している人には、まわり自ずと力を貸してくれる、
極論すれば、神を味方につける、というか、
とても運が良くなり、タイミングが良くなるんだよなぁ〜、と感じました。
本当に、心身の現れる漫画でした。
松岡修三氏も、テニスの「バイブル」として熟読されたそうで、納得♪)

漫画にあったエピソードで、
オーストラリアのテニス姉妹、姉がペアを妹でなく、ひろみと組むという。
妹は憤慨!
おまけに、妹は、ひろみとのシングルの試合で負ける
悔し泣きする妹に姉は、
「今の調子じゃ、何度試合しても、ひろみに負ける。
ひろみは何歳からテニスを始めたか知っているか?
そして、ひろみは全てがハッピーだったと思う?」
と、
実の姉が、自分でなくひろみを選らんだ、と悲嘆&憤慨している妹に言う。
妹は、
「私は、全て幸せなんて思えるほど、おめでたくない!」
などという。
姉、「ひろみはいずれこの大会で負けるでしょう。
その時のひろみの態度を見なさい。負けた時に、何を学ぶか・どういう態度をとれるかで、その人が伸びるかどうかが分かる。」

なるほどなぁ〜、
と思いました。

名作と呼ばれるものには、「漫画だから」って軽く見るでなく、
「名言」というか「含蓄」というか、
自己啓発本に通じる、「揺さぶり」がありますね。

この夏
かぁるい読書でも、と言う方に是非お勧めです♪

吉田秋生 海街ダイアリー

まんがですが、お勧めです。

この1巻には、下記のようなセリフがあります。
(その他にも含蓄のあるセリフがいっぱい。)



子供でいることを許されない子どもほど、



かわいそうなことは有りません!





先日記事にした「インナーチャイルド」。
子供時代に、
母親代わりをしたり、無理に早く大人になる必要があった人は、このまんがを読んで、号泣!!ですよ。


癒しのヒントって、何も難しい心理学の本にしか書いていないってことは有りません。
むしろ、
気楽に読めるまんがや、ドラマなどから、大きな気づきを得ることが多いと思います。




渡辺多恵子先生。はじめちゃんが一番

年の瀬、慌ただしい中、掃除してたつもりが・・・・
本棚の整理のつもりが・・・・

まんがを読んでた。(汗)


渡辺多恵子先生の「はじめちゃんが一番」


すっごくピュアな五つ子とその姉はじめのお話。
五つ子の純粋さ、
他登場人物の家族愛、自己愛などてんこ盛りで、涙なくしては読めません。
そんな中、
主人公のはじめの明るさ・前向きさには救われます。

渡辺先生の漫画は、「ファミリー」をリアルタイムで読んでいた年齢ですが、
彼女の繊細さ、温かさがどの作品にも現れています。