心・魂のままに〜あるセラピストのつぶやき、癒しをあなたに〜

ハコミセラピーをベースに、無意識にアクセスするセラピーを提供。ありがとうございます。愛∞感謝

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ラビングプレゼンス & マインドフルネス

ハコミセラピーの大きな手法として、ラビングプレゼンスとマインドフルネス、と言うのもが有ります。



ラビングプレゼンス

ただ、愛と共に存在する。Being(存在・在り方)の大切さ。
相手の存在の奥に在る光り輝く部分を感じる。



私は、東京で初めてハコミセラピーのWS(3日間)を受けた時に、このラビングプレゼンスという姿勢に感動しました。

講師も生徒も、一人の人間としての大切さは同じ、というスタンス。
ただ、役割が違うだけ。
講師はその分野では、教えるという役割。
他の分野では、生徒の方が得意分野も有るかもしれない。(なくても構わない。)

優劣ではなく、個性。

そのようなことを、頭で理解するのでなく、エクササイズを通して、ラビングプレゼンスという在り方の中での、受講生同士の語らい等を経験することにより、
感じて・体感しました。


そして、今、私は、
草の根的に、私の周りのコミュニティーから、その在り方を伝えていきたいと思っています。
まずは、
自分のあり方からね♪



定期的に集まって、ラビングプレゼンスの体験会を、福岡県宗像市で行いたいと思っています。

ご興味のある方は、ご連絡をお願いします。

福岡県宗像市 瞑想。マインドフルネス。ラビングプレゼンス

自己の内面を見つめるワークショップ♪


慌ただしい日常とは少し違う時間の流れを感じてみませんか?
ゆったりとご自分の内面を見つめ、今まで気付かなかった感情・感覚を感じてみませんか?

<ワークの内容>
軽い瞑想状態の中で、無意識(今まで気付かなかった部分)にアクセスします。
講義(レクチャー)はほとんど無く、参加者と演習(エクササイズ)をして頂くことにより、「頭で理解する」ことから、「体験し、感じる、感覚で掴む」ことに重きを置いています。
講師主体ではなく、参加者主体の体験型ワークショップです♪

下記のような方に特にお勧めです♪
☆ 日々の生活にストレスを感じられている方
☆ 自己評価を高めたい方
☆ 前向きにポジティブな考え方(気の持ち方)をされたい方
☆ 人間関係をスムーズにされたい方(苦手な人間関係を軽減)
☆ 自己成長や癒し、自己実現を望まれている方



<持参品>      筆記用具

<参加費>      1000円

<場 所>      福岡県宗像市赤間駅近辺。駐車場あり。

<連絡先>      2525.feel アットマーク gmail.com

<日 時>     2013年4月28日(日)13:00〜15:00


ご不明な点は、お気軽に、お問い合わせ下さい♪
素敵なご縁を、楽しみにしております。

セッションの頻度(ハコミセラピー)「投影」

セッションの頻度、これはもう人それぞれです。
がっ、
変容・手放す・など、今までの自分のシステムに真摯に向き合おうとされている方は、
週1〜2くらいのペースをお勧めします。

といいますのも、
最初に取り組む時、というのが一番エネルギーを使います。
1回目のセッションは、
好奇心から申し込む事も往々にありますが、2回目3回目となると、どうしても、後回しになります。
この「後回し」こそ、
今まで自分が抱えていたシステムの働きである事が多いのです。

セッションを頻繁に受けて、
変容を迎えたいという気持ちに対して、
反対の働き、
「このままでいいじゃないか?今までこうして生きてきたんだから。」
といったような、潜在意識からの動きが有ります。
それが、
「何だか、セッションってめんどう。億劫。」などなど。
果ては、
セラピストに「投影」(クライアントの持っている、人間関係のパターンを移す)することにより、
どうも、セッションを受けたくない!!と感じる事があります。

勿論、
セラピストとの相性、というのも有ります。
その場合は、1回目のセッションを受けて、あまりしっくりこない場合です。

そうでない場合、
在る時に突然、というか、
最初からの場合も有りますが、
セラピストが何をしたわけでもないのに、何だか不快感を得る・腹が立つ・イライラする、
といった場合は、往々にして「投影」の可能性があります。

その時の自分の感情に向き合う、内省する、と何か気付く事も有るでしょう。

クライアント様に対する責任。(ハコミセラピー)

ハコミセラピーに限らず、クラインと様に対する責任の大きな一つとしては、
「守秘義務」があります。
勿論、私もそれをしっかり守っています。

クライアントに対してのみではなく、
ハコミでは、特に、「安全」「安心」な場の提供が大事なので、
そのワークでの事は、他言無用です。
その場所だけでの話・出来事。
だから、
ワークをした2人が、ワーク後の帰り道などで、相手の事について、
「あの時のことだけど〜」
というのはNG。
自分の事なら、(それでも)「良いかな?」と相手に許可を求め、
「私のさっきのワークでの事だけど〜」と話すのは、まぁOK。
と、
ここまで、しっかり、「場」の確立をします。

ですので、
個人セッションは、言うまでもありませんね。
しっかりと、
安心・安全な場を提供させていただきます。

ハコミセラピーの魅力、ラビングプレゼンス

ハコミセラピーに初めて私が触れたのは、このブログを始めて間もない、
2007年7月。
福岡から東京に、3日間のハコミセラピー・ラビングプレゼンスのワークショップに参加しました。

講師は、日本ハコミ研究所(当時は、この研究所は設立してませんでした。)の代表の高尾氏
http://www.hakomi.net/

遠路はるばる、期待に胸を膨らませ参加、初日。
張り切り過ぎて?、時間より早く(30分〜1時間、土地勘がなく&方向音痴のため余裕を持って出たので。汗。)到着した私は、
だぁれもいないので、焦りました。
時間が経つにつれ、一人・二人とぽつぽつ参加者が現れ、、、
でも、
何か、ユルイ。
時間の経過が、そこだけスローモーションといったユルユルペースなのです。

WSが始まって、私はびっくり。
ひろぉぉい和室で開催されていました。
そして、
何を驚いたって、講師の高尾先生が話しているにもかかわらず、、、、
足を延ばして、はては、寝っ転がって聞いている人がいるでは有りませんか!

「〜べき」という観念の強かった私は、
講義を、しかも講師の話を、寝っ転がって聞く(いあや、その人は聞いてすらない様な・・・)、アンビリーバボーな世界でした。

しかし、
ハコミでは、「楽に」「そのままの・ありのままの状態で」を受け入れ、そういう部分を出す事の許される場所でした。

寝っ転がっているから、講師を馬鹿にしている、というわけではなく、
その時のその人の状態を一番大事に考えているのです。
勿論、
講師も、他のメンバーもその事を知っていて、それを受容しています。

このWS、
講義よりも体験に重きを置いたものでした。
それと、シェアを大事にする。
講師が高みに立って一人でレクチャーするのでなく、参加者一人一人がワークをする中で、
そしてそれをシェアする中で、気付き・癒し・受容が起こる事に、目からウロコ、でした。

それまでの私は、
講師の知識を知る・理解すること、に重きを置いていました。
でも、
知識はあくまで知識でしかない。
頭でわかっていても、どうしても「止められない」「出来ない」などが有りますが、
ワークを通して、経験することにより、知識が落ちて行きます。
腑に落ちる、体の中にじんわり染み込む。
勿論、
長年の癖・想い・パターンは、何度かワークする必要が有りますが。

そして、
何が素敵って、講師だけが素晴らしいのではない。
参加者一人一人が、
それぞれの人生を歩んできて、多くの経験をし、光り輝くものをたくさん持っていて、
それを、シェアという形で、その場の皆に分け与えてくれる♪

取り立てて、肩書・資格・職のない、専業主婦の熟年女性から、気付きを頂き、
これも、資格などあまりない、わかい男の子から、ハッとさせられ、
人って、
皆、内に秘めた「輝き」を持っているのだなぁ、としみじみ感じました。

それをより明確に感じるには、
やはり「愛」をもって、その場にいる。
= ラビングプレゼンス、が有効です。
愛を持ってその場にいて、その人を感じ、ただただ起こってくる事にフォーカスする。
その素晴らしさ♪を、一人でも多くの方に伝えて・体感して頂く事が、私の希望です。